日時
4月27日(金)16:30~18:30
会場
ポートオアシス:ホール
参加
無料
要申込
Ontennaの貸出について
peatix申込先着50名様
聴覚障害者の方を優先にお貸しさせていただきます。
ご希望に添えない場合がございます。
講演概要
秋葉原無差別殺傷事件にインスパイアされて制作された群像劇で、神戸出身の松本優作監督処女作となる『Noise』。映画の中に散りばめられた音楽や音、音質や音色、音の出るタイミングまで、どうにかして聴覚障がい者の方々に伝えることはできないか、今までにない新しい映画体験を、エンターテイメントをたくさんの人々に届けられないか、そんな想いを、富士通が開発したデバイス「Ontenna(オンテナ)」を用いて実現します。Ontenna(オンテナ)は、ヘアピンのように髪の毛に装着し、振動と光によって音の特徴をユーザーに伝えることができるウェアラブルデバイス。髪の毛に感じるOntennaの振動によって、音の細かなニュアンスまでこだわった『Noise』をどれだけ臨場感をもって体感し楽しめるのか、「新しい価値の創造」の場として078が行う新しいチャレンジです。
特別上映作品『Noise』
秋葉原無差別殺傷事件の被害者・被害者の遺族・加害者になるえたかもしれない人・その場に居合わせたかもしれない人・・・様々な人々の視点から制作された、絶望の中からも微かな希望を見出し生きようとする登場人物たちの心情を描いた長編作品。
第41回モントリオール世界映画祭(カナダ)、第25回レインダンス映画祭(イギリス)、第14回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(日本)、カメラジャパンフェスティバル(オランダ)など国内外多くの映画祭に正式招待されている。
出演は、篠崎こころ、小橋賢児、鈴木宏侑、仁科貴、安城うらら、布施博ほか
劇中音楽のプロデュースは、次世代の注目トラックメーカー/DJのbanvox。テーマ曲「Save Me」を提供しているほか、劇中の音楽も制作。本作品は、音楽や音声、効果音、細かな音のニュアンスまでこだわり、映画と音楽がボーダレスにシンクロするような作品になっています。
■映画Noise 公式WEB : http://noise-movie.com/
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